2026年2月7日小林直樹ゼミ研究発表会
2026年2月7日、玉川大学大学教育棟2014にて「2025年度 小林ゼミナール卒業論文・研究発表会」が開催されました。
本発表会では、4年生がこれまでの集大成として、観光学の知見にデータサイエンスの手法(古典的統計学や機械学習など)を掛け合わせた研究成果を披露しました。
各学生の研究発表内容

このイラストは写真をもとにGeminiで生成した画像です-
- 相崎 三菜実さん:
アンケート調査に基づき、来園者の属性や目的に応じた水族館・動物園の集客施策を検討。 - 市村 智さん:
コストコにおける会員制・倉庫型店舗特有の購買心理を分析し、売上向上への施策を提言。 - 村本 莉々さん:
社会問題としての児童虐待に対し、人々の認識や通報意識の実態を統計的に明示。 - 宮腰 彩加さん:
現代社会における「ロールモデル」の存在が、個人の自己効力感や行動変容に与える影響を分析。 - 3年次合同研究(道端さん・渡邊さん・長岡さん・渡辺さん・宇佐美さん):
オーバーツーリズム改善に向け、経済的施策が観光客の行動分散に与える有効性を検証。
発表会の最後には、これまで温かく支えてくださった4年生のご父母の皆様へ、卒業論文とともに学生自らが感謝の気持ちを込めた手紙と言葉を贈りました。感極まる場面もありましたが、最後は全員で晴れやかな笑顔の記念写真を撮影し、4年間の学びを締めくくる素晴らしい1日となりました。
- 相崎 三菜実さん:





