2026年夏留学対象者

教員紹介

渡邉 勝仁

准教授
専門分野
異文化間コミュニケーション、音声学、音声・音韻
主な担当科目
異文化コミュニケーション、Business Communication、 English for Business Purposes
研究者情報

キーワード

異文化コミュニケーション理解 英語の多様性 英語リスニング

研究テーマ

私の研究テーマは、「異なる文化や英語の違いを理解することで、より円滑なコミュニケーションは可能になるのか」です。英語にはアメリカ英語だけでなく、オーストラリアやアジアなど世界各地の多様な英語があります。私は、音声学や音声・音韻の視点から、それぞれの発音や聞こえ方の特徴を研究し、英語リスニング力との関係を探っています。また、異文化理解を深めることで、言葉だけでなく価値観の違いも理解できるコミュニケーション教育を目指しています。

将来とのつながり

英語を使った観光・航空・ホテル・国際交流分野だけでなく、多文化社会で必要とされる「相手を理解し伝える力」を育てます。異文化理解や実践的な英語運用能力は、海外留学や国際的な仕事にもつながります。

学びの特徴

授業で大切にしていること

教科書の英語だけでなく、私自身の12年以上にわたるアメリカ生活で培った実践的な英語も紹介しています。これにより、学生はオーストラリア留学でより多くのことを学べるだけでなく、直面する異文化的な課題にも早く適応できると考えています。

英語をどう学べば伸びるか

4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)の中でも、自分が特に伸ばしたい技能を意識して学習することが重要です。資格試験のスコア向上を目指す場合は、TOEICなどで重視されるリーディングとリスニングを重点的に学習すると効果的です。一方、留学前の段階では、リスニングとスピーキング能力を中心にしながら、4技能すべてをバランスよく学ぶ必要があります。

受験生へのメッセージ

観光学部では、約1年間の留学が必須となっています。留学は大学生活の中でも非常に楽しく貴重な経験となりますが、そのためには、できるだけ英語力を伸ばしておくことが重要です。ぜひ、充実した楽しい学生生活を送ってください。

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