研究室ガイド

生涯学習ゼミ:「感謝すること」の大切さを学んだ奥多摩合宿

2026.09.01

生涯学習ゼミでは夏休みに、奥多摩で合宿を行いました。この合宿は4月から準備を進めてきたもので、合宿係を中心に、場所の選定やアクティビティ、移動手段、宿泊先などについて調べました。また3年生全員でしおりの作成にも取り組みました。
ゼミ合宿ならではの学びとなる活動や地域を決める際に大変なこともありましたが、無事に当日を迎えることができました。

今回の合宿で感じたことは、感謝することの大切さです。成功できたのは、先生や仲間であるゼミ生の協力があってのことです。合宿といった行事の準備は、1人だけでは成り立たないものであると感じることができました。これは将来、教員になったときに学校行事を準備するときも同じだと思います。皆のおかげで成功したと思うと、感謝しかありません。

「奥多摩 水と緑のふれあい館」やダムの見学

1日目は鳩ノ巣渓谷を散策してから奥多摩湖に向かい、ダムを見学し、「奥多摩水と緑のふれあい館」に行きました。奥多摩の豊かな自然に触れるだけでなく、水道水源林の保全や奥多摩の歴史や文化について学び、自然が受け継がれてきたありがたさを実感しました。


奥多摩に宿泊し親睦を

宿では、事前に取り組んだエッセーの共有、BBQ、花火などで、3年生のみならず4年生ともたくさん話し、親睦を深めました。特にエッセーでは、食に対する感謝について考えることができました。


ラフティングでチームビルディング

2日目は、今回の合宿のメインであるラフティングを行いました。6人1組で声を掛け合いながら川を下り、ゼミとしての一体感が高まったと共に、全身で自然を満喫することができました。初挑戦の3年生も楽しめたのは、全員で力を合わせたからだと感じます。これも皆に感謝です。


生涯学習ゼミ生:一安陽斗・落合瑛人)

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