データ分析とAI/ITの
力を最大限に引き出し
工学の視点から経営・組織
運営に寄与する人を育てる
経営の基本となる、「人・情報・環境・金」をキーワードにして、グローバル社会で通用する基本学力、人間力を育み、「専門実践力」として効率的なマネジメントの理論と手法を修得します。
経営者、管理者(マネジャー)、経営コンサルタント、中小企業診断士、システムエンジニアなど、第一線で活躍する人材を育成します。
現在、日本全体で進行中のGIGAスクール構想(教育でのICTの活用)の実現に貢献できる数学教員の育成も積極的に行っています。
マネジメントサイエンス学科が向いている人
筋道立てて解決したい人!
卒業後のキャリアイメージ
- 経営者
- 管理者(マネジャー)
- 経営コンサルタント
- 税理士
- ファイナンシャルプランナー
- 商品プランナー・コーディネーター
- システムエンジニア
- マーケティングコンサルタント
- 中学校・高等学校「数学」教員
- 小学校教員
取得可能な免許
- 教員免許状
- 中学校・高等学校教諭1種(数学)
- 小学校教諭2種*1
- 学芸員*2
学修内容に関連する資格
- 品質管理検定(QC検定)3級
- ビジネスキャリア検定生産管理分野3級
- 日本商工会議所簿記検定3級
- ITパスポート試験
01
社会での実践的な
マネジメント力を修得する
専門であるマネジメントサイエンス分野は、経営学、経営工学、工学、数学、物理学、自然科学など、関連する領域が多岐にわたることが特徴です。そうした幅広い分野を学ぶことで、科学的な手法で仕事をマネジメントする知識とスキルを身につけることができます。

02
学びのフィールドは大学の外へ
企業との積極的な連携
「マネジメントサイエンスセミナー」「卒業プロジェクト」など、企業と連携した授業やプロジェクトを多数用意。「ビジネスコンテンツ(必修科目)」では企業からの課題をテーマに各チームが解決策を考案し、他大学のチームと競い合う「プレゼンバトル」を開催しています。

03
サイエンス×経営で
幅広い進路選択が可能となる
本学科では、企業で活躍できる人材だけではなく、数学教員の育成にも力を入れていることが特徴です。「キャリアデザイン」「キャリアとコミュニケーション」などの授業を通して、学生それぞれの希望に応じた将来のキャリアデザインの支援を行います。

工学的・科学的な観点から
経営・マネジメントを学べる!
「人・情報・環境・金」の4つの主要な経営要素を重点的に、工学部らしいITなどのテクノロジーにも触れながら、幅広い視野を備えたマネジメント力を養います。教員も経営学・経営工学、自然科学の研究・教育の専門家で構成されており、多様なカリキュラムの履修が可能です。
1年次には、学科共通の基礎科目をしっかりと学びます。2年次には本学科で学べる4つの領域(マーケティングマネジメント領域、データマネジメント領域、経営情報システム領域、サービスマネジメント領域)における基礎知識を養い、3年次以降は専門性を高めていきます。4年次には高度な専門カリキュラムに加え、卒業プロジェクトで、4年間の学びの総仕上げを行います。
玉川大学独自の「ESTEAM教育」の考え方に基づき、STREAM Hall 2019やConsilience Hall 2020で展開されるロボット開発などの「モノづくり」に関係するプロジェクト活動に参加し、マネジメントの知識を活かすことも可能です。
CURRICULUM4年間の学修の流れと主な開講科目
- 経営学
- 代数学入門
- 解析学入門
- 数学演習Ⅰ
- ELF 101〜402
- 会計学
- キャリアデザイン
- 代数学Ⅰ
- 解析学Ⅰ
- 数学演習Ⅱ
- プログラミングⅠ
- データサイエンス基礎演習
- 経営情報処理
- マーケティング論
- デジタルシチズンシップ
- プログラミングⅡ
- 確率統計学Ⅰ
- データサイエンス応用演習
- 原価計算
- 消費生活科学
- 幾何学Ⅰ
- 人間工学
- 確率統計学Ⅱ
- マネジメントサイエンス
セミナー A - ビジネスコンテンツ
- コストマネジメント
- サービスマネジメント
- チームマネジメント
- キャリアと
コミュニケーション
- 生産管理
- 統計的方法
- マネジメントサイエンス
セミナー B - 管理会計
- サービスイノベーション
- オペレーションズリサーチ
- 品質管理
- 外書探究
- 経営戦略マネジメント
- マネジメント事例研究
- 意思決定論
- 計量経済学
- 幾何学Ⅱ
- ファイナンス
- ユニバーサルデザイン
- 製品開発実践論
- 社会モデル
- 情報分析論
- 最適化システム
データサイエンス応用演習

マネジメント事例研究

2年次から専門領域に分かれ、
幅広い知識・能力を持った人材として
育ちましょう!
専門領域マーケティング
マネジメント領域
統計学をビジネスに活用できるマーケティングのプロをめざす領域です。
どの業界・職種でも、データ分析のための統計学の重要性が高まっており、例えば商品企画や開発では、種々のデータを分析し、顧客のニーズを把握するなどの科学的なアプローチが行われています。統計学をもとにデータを分析し、企業経営や商品企画の基本的な考え方であるマーケティングを計画・実践し、統率するための能力を磨いていきます。

専門領域データマネジメント領域
複雑化するビッグデータの効率的な管理手法などをはじめとするデータマネジメントの知識を活用して、ビジネスの場でイノベーションを起こし、社会的な課題を解決できる人材をめざす領域です。
ESTEAM教育の考え方に基づき、データサイエンスの基礎の上、経営・マネジメント、会計学・ファイナンス、機械学習、社会脳科学などの分野融合の学びから、世の中を変えるアイデアを実現する方法を身につけます。

専門領域経営情報システム領域
ITを活用してグローバルな活躍ができる企業の経営者、管理者(マネジャー)、経営コンサルタントをめざす領域です。
経営戦略・ビジネスモデルに関する学び、ITやプログラミングに関わる学び、企業実習などの実践的な問題解決型の学びを通して、企画力、管理能力、会計スキル、分析力、戦略立案と提案力、経営課題解決力など、現場で求められる経営者の総合力を養います。

専門領域サービスマネジメント領域
サービスサイエンスの観点から、サービス業・製造業の経営者、管理者(マネジャー)をめざす領域です。
21世紀に入り、サービス業と製造業の境目がなくなり、サービスの提供者と受け手が『サービスの価値をともに創る』という価値共創の考え方が一般的となっています。サービスの価値共創プロセスをマネジメントし、まだ世の中にない効果的なモノやサービスを創り出す力を身につけます。





