2026年夏留学対象者

教員紹介

谷脇 茂樹

教授
専門分野
観光まちづくり、観光政策、産業政策、都市政策
主な担当科目
観光・地域活性化論、観光政策論、デスティネーション・マネジメント
研究者情報

キーワード

持続可能な観光地域づくり まちづくり 地域創生 ニューツーリズム サステイナブル・ツーリズム

研究テーマ

「観光」は、外貨獲得や地域産業創造のツールとして、地方創生、地域内の経済波及効果が期待されています。その一方で、その効果を体系的に把握し、分析することが難しいのが実情です。そこで、「観光」による地方創生や地域産業の育成をどのように実現させていくのか、地域内の産業連携を育むエコシステムを創出させるには何が必要なのかについて、国内外の調査などを通じて研究しています。

将来とのつながり

観光は様々な学問が融合された学際領域です。地域創生の観点からも、これからの日本の経済・社会の発展にも必要不可欠な分野です。think globally, act locallyの概念をもとに、楽しく学び、地域経済社会の成長に貢献できる、広い視野と情熱を持った学生を育てていきたいです。

学びの特徴(ゼミ紹介)

ゼミのテーマ

地域創生・観光地域づくり(まちづくり)

ゼミで学べること

観光地域づくりは、地域創生において重要な領域です。コロナを経て、世界的に「持続可能な観光地域づくり」の重要性が高まっています。当ゼミでは、自治体等との共同プロジェクトを実施し、分析力、課題解決力、創造力、企画力、プレゼン力を向上させます。観光振興の最前線で活躍する社会人と接することで、社会人基礎力の向上にもつなげます。

ゼミの進め方

3年次は自治体・観光協会・DMO等と連携して、聞き取り調査やアンケート調査などフィールドワークを重視した「グループ研究」を行い、研究成果を自治体等に提言するほか観光関連学会で発表します。また、ゼミ活動の中で独自のキャリア支援(企業訪問、模擬面接等)を実施します。4年次は「個人研究」をスタートさせ、卒業論文の作成を行います。

こんな人に向いています

「百聞は一見に如かず」。フィールドワーク重視の調査・研究活動を実践します。新しいことに挑戦をしたい学生、分析力・課題解決力・創造力・企画力・プレゼン力を身に付け視野を広げたい学生、好奇心旺盛な学生、自身をさらに成長させたい学生、遊ぶこと・観光することが大好きな学生に向いています。

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