科学のチカラで、
未来のおいしさをつくる!
食と農を“科学的に理解”することを重視し、生物・化学・栄養を基礎から応用まで体系的に学修します。農場、LEDを用いた植物栽培施設のFuture Sci Tech Lab、水産物を陸上で養殖するAqua-Agri Station、生産した食物から安全安心な食品に加工するFood Science Hallなどの先端設備を活用し、栽培・養殖から加工・保存・機能性までを一貫して学修します。
先端食農学科 最新NEWS & TOPICS
- #Student Voices
- #Student Voices
充実した学内の研究施設
フードサイエンスホール
(食品加工実習施設)
「食」をキーワードに、生産現場をはじめとする活動と、研究室・実習室などの活動の双方で学際的な協働学修が可能です。『本物に触れる』のもと、安全・安心な食品に加工する製造技術について充実した実習施設を利用して学ぶことができ、試作と評価を繰り返しながら、新しい食品のレシピや生産システムの開発をめざしています。また、「たまがわはちみつ」や「たまがわアイスクリーム」などの玉川学園オリジナル商品の企画・監修を通して社会に還元してきました。
アクア・アグリステーション
(陸上養殖施設)
アクア・アグリステーションは、全国的にも珍しい、大学キャンパス内に設置された本格的な閉鎖循環式陸上養殖施設です。30kL、10kL、2kLの独立した循環システムを備え、多様な魚介類の飼育や養殖試験に対応しています。
本施設では、近年注目を集める陸上養殖技術や完全養殖技術をはじめ、水産増養殖に関する先端的な研究を推進しています。
また、都市部のキャンパスに通いながら、実際の養殖現場に近い環境で飼育管理や養殖技術を実践的に学ぶことができます。研究と教育を融合した実践的な学修環境として、次世代の水産・養殖人材の育成を目指しています。
本施設では、近年注目を集める陸上養殖技術や完全養殖技術をはじめ、水産増養殖に関する先端的な研究を推進しています。
また、都市部のキャンパスに通いながら、実際の養殖現場に近い環境で飼育管理や養殖技術を実践的に学ぶことができます。研究と教育を融合した実践的な学修環境として、次世代の水産・養殖人材の育成を目指しています。
Future Sci Tech Lab(植物工場研究施設)
植物工場研究施設として、2010年に稼働を開始。ダイレクト水冷ハイパワーLEDの本格的な実用化実験を進めています。床面積800m2の施設に5つの栽培実験室を備えLEDを使って大規模に植物栽培試験ができる施設です。葉菜類をはじめとする植物工場の実用化実験、医薬品など機能性物質を生産する植物工場の研究、さらに宇宙空間での農業をめざした宇宙農場の研究などを進めています。
先端食農学科:学びのポイント①
食品科学と食品生産。食にまつわるあらゆることが研究対象
衛生学、栄養学、分析化学、微生物学など、食品科学にまつわるさまざまな知識と技術を身に付け、食品の役割や安全性、おいしさ、人の健康について研究します。さらに、食料生産技術や食品生産加工技術について体系的に学修し、既存の農業を超えた食料生産のしくみや食品製造に関わる専門的な知識と実践的な能力を身に付けます。
- システム農学領域:農業の効率化や省力化を実現するために新しい技術の研究開発に取り組んでいます。ただ単に新しさを求めるだけでなく、卒業研究では基礎からの積み上げを重視しています。
- 食品科学領域:食品の安全、美味しさと健康について研究しています。新たな「食」づくりのための製造技術や機能性の解明という卒業研究に取り組むことで、社会で活躍できる人間形成を重視しています。
- システム農学領域
- 食品科学領域
先端食農学科:学びのポイント②
新たな食品の生産技術について学べます
システム農学領域では、LEDを用いた植物工場における閉鎖型農業や、完全陸上養殖施設でのアワビや有用魚種の養殖技術、さらにカカオなどの熱帯果樹栽培や機能性の高いきのこの栽培など、多様な食品生産技術を学ぶことができます。
先端食農学科:学びのポイント③
食品の価値を高める技術について学べます
食品科学領域では生産された食品を素材に食品の加工製造方法・保存方法、また食品に含まれる健康に寄与する機能性成分について学ぶことができます。




