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教員としての実践力を養う
「現場体験」を通した多彩な学び

玉川大学の教育学部の徹底した体験教育は、玉川の長い歴史の中で培われてきたものです。
教育学部では、教員に向かう決意や意欲を高め、現場に対応した実践力を養成するため、さまざまな体験教育の機会を用意。
ここでは、その中から参観実習、教育ボランティア、教育インターンシップを体験した学生の声を紹介します。

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教育ボランティア

長い時間近くにいるからこそ感じられる
子供たちの成長が自分の成長につながります

石山さんイメージ画像

教育学部 教育学科2年 石山 航平さん

教育学部 教育学科2年
石山 航平さん

※取材当時

1年生の秋学期から2年生の春学期にかけて、教育インターンシップの授業を受講し、その時にお世話になった小学校で現在も引き続きボランティアとして活動をしています。
毎週木曜日に1~6年生合同の個別支援級クラスで朝の活動から帰りの会まで、終日ボランティアをしています。大学の履修スケジュールを立てる際には、木曜日を1日空けるように考えて組みました。
同じ学級の子供たちと1年間かかわることができ、たくさんの成長を感じることができるのもボランティアの活動ならではだと思います。子供たちとかかわっている時間が多く、休み時間には校庭でのおにごっこや、教室で折り紙を折ったりしています。授業の時間では、個別学習の形をとっているため一人ひとりの進度にあわせた学習を進めています。必要に応じて考え方を教えたり、丸つけなどをして学習のサポートをしています。
子供たち一人ひとりの個性を理解したうえで、その子にあった学習方法やかかわり方を実践していくことでより良い関係を築くことができ、子供たちも成長することができるのではないかと感じました。また、教師が熱意をもって児童とかかわることが大切だと感じました。子供たちの期待に応えられるように、教師は学び続け、児童の成長を促すことができるようにしていくことが大切なのだと気づき、私も心掛けていきたいです。

教育ボランティア石山さんの1日

8:00
ボランティア開始、
職員室にて一日の流れの確認
8:30
朝の支度、
活動(読書や学習)の見守り
9:00
12:00
授業(1~4時間目)の補助
他学級の授業の参観
12:30
13:30
子供たちと昼食、昼休み、掃除
13:30
15:10
授業(5~6時間目)の補助
15:10
帰りの会
15:30
一日の振り返り

他学級の先生に声をかけていただき授業を参観する機会もあり、授業後にはどのような点に気を付けているのか、また授業構成なども教えてくださる先生方もいるので、より実践的な学びにつながっていると感じています。 また、運動会や宿泊体験学習などの行事のお手伝いをした際には、先生方が準備や当日の運営に臨機応変に対応している姿を近くで見ることができました。特に宿泊体験学習では、あまりかかわったことのなかった学年の子供たちとも接することができ、その後の活動でもかかわる機会が増えたのがうれしかったです。

子どもたちからもらったプレゼントは宝物になってます。

「教育ボランティア」2~3年次とは?

近隣の公共教育施設や学校、保育所で、学習補助などのサポート的な仕事をしながら、教育・保育現場を体感することができる機会です。玉川大学では、ボランティア掲示板で、こうしたさまざまなスタッフ募集を行っており、希望する学生は参加することが可能です。

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel:042-739-8111(代表)

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