学部概要

挑戦を繰り返し、
人を幸せにする
イノベーションを起こす

仲間たちとの異分野融合が
「工学」の新たな価値を生む

全学生がワンキャンパスで学ぶ玉川大学では、他学部生とコラボレートした“STREAM Style の教育”が充実。例えば、STREAM Hall 2019では、工学部・農学部・芸術学部の学生がともに学びます。他学部の学生や教員はもちろん、さまざまな専門知識をもった工学部の仲間たちと切磋琢磨する中で、新たなアイデアや思考を手に入れましょう。

徹底したサポート。
「工学」を軸に無限の可能性を広げる

学生同士、教員と学生がお互いを尊重し、高め合う距離の近さも工学部の魅力。将来“なりたい自分”に近づくためのサポートが充実しています。すべての学科で数学の教員免許を取得でき、技術や工業、情報など各学科の専門領域の教員免許も取得可能。基礎から先端技術まで専門領域の勉強をしっかりしているからこそ、一般企業でも、教育の現場でも、さまざまな分野で活躍できる人材を目指せます。
あなたの挑戦が、社会を動かす原動力に
工学部では、技術で社会の課題を解決し、人々の暮らしをより良くする力を育てています。
AI、ロボット、次世代モビリティ、サイバーセキュリティなど、急速に進化する分野に対応した実践的な学びが広がっています。全学部がワンキャンパスに集う環境を活かし、他学部と交わる学びの中で、新たな発想が生まれるのも本学の魅力です。さらに、少人数教育と教員との距離の近さにより、学生一人ひとりの挑戦を丁寧に支える体制も整っています。また、2026年度からは、授業後に講義動画を提供する取り組みも進めており、自分のペースで学び直すことができる環境づくりを強化しています。工学の力で未来を変えたい皆さんを、心より歓迎します。
工学部長 山﨑 浩一YAMAZAKI Koichi

01 多角的な視点から工学の力で課題解決に
アプローチする
4学科+数学教員養成プログラム

大学院・教職大学院・研究所
機械工学専攻(修士課程)※専修免許状[工業]が取得可能
  • 生産開発コース(材料加工システム分野・環境エネルギー分野・経営システム分野)
電子情報工学専攻(修士課程)※専修免許状[数学・工業]が取得可能
  • 量子情報コース
  • システム情報学コース
  • ロボティクスコース
  • 情報セキュリティコース
システム科学専攻(博士後期課程)
  • 量子情報科学
  • 生産開発システム
  • 知能情報科学
  • 環境エネルギー
  • ロボティクス
心の科学専攻(修士課程)
脳科学専攻(博士後期課程)

02 伴走型サポート

玉川大学は、大学では珍しい学級担任制を採用しています。各クラスに専任の教員が「担任」として配置されるため、アットホームな環境のなか安心して学生生活をスタートできます。研究にも人間関係にも、充実した4年間を送れるように個別伴走で支えます。

03 STREAM Styleの教育

科学、テクノロジー、ロボット、エンジニアリング、数学に芸術(Arts)を融合させたSTREAM教育により、他学部とのコラボ、企業との連携を推進。8学部すべてがワンキャンパスに集う玉川大学の特性を活かし、単なる技術習得に留まらない実践的な問題解決力を養います。

04 秘密基地のようなキャンパス

ガラス張りのロボットラボや、オープンスペースのメーカーズフロア。屋外も含めた壁のない開放的な学習空間、デジタルから金属加工まで多種多様な工作・実験設備。学生の「やってみたい」という挑戦する気持ちを、すぐに実行できる環境がそろっています。

05 工学部独自のグローバル教育

英語をツールに工学を学ぶ独自のグローバル教育を展開しています。タイ、台湾、豪州の提携校や企業での研修、共同PBL等を通じ、海外の研究や学生生活、企業の取り組みを体感します。多様な文化や価値観に触れ、世界を舞台に協働できる技術者を育成します。

06 学生団体が活躍!

ゲーム開発を行う有志団体「TGC」などの学科公認サークルや、サイバーセキュリティ技術の向上を目指す「T-Cats」、AIの可能性を考え、学ぶ「AFFECT」が活動しています。専門知識を共有し、正課での学びや興味を仲間と共に実践的な形にする協働の場となっています。