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文学部 国語教育学科(五十音順)

秋保 亘 助教

専攻分野:西洋近世哲学、フランス現代哲学、倫理学

主な担当科目:キャリアセミナーB、言語表現入門A、玉川の教育、キャリアナビゲーション、ランゲージアーツセミナーA、ランゲージアーツセミナーB、テクノロジーと言語、議論ストラテジー、レトリック探求

関心のあるテーマ:研究の主な領域は、1)西洋近世哲学、2)現代フランス哲学。
1)スピノザ哲学を「力の存在論」の観点から研究している。主著『エチカ』を中心としたスピノザの述作の内在的研究に加え、「本質」「実在」「力(力能)」「原因・理由」といった西洋哲学の中心概念を参照軸とし、中近世スコラ哲学、デカルト、ライプニッツ等のテクストを渉猟しつつ、スピノザ哲学の哲学史的背景の研究を行っている。
2)スピノザ、ライプニッツ等、近世哲学の諸体系との関係を踏まえながら、ドゥルーズ哲学の研究を行っている。
これら二つの研究課題に共通する「生」の問題を柱として、西洋哲学史を自分なりに描き出すことを目指している。

研究分野:哲学・倫理学

研究課題:「力(力能)」の概念を軸としたスピノザ哲学の総合的研究、心身関係を軸とした17世紀哲学(デカルト、スピノザ、マルブランシュ、ライプニッツ)の体系的研究、「強度」概念を中心としたドゥルーズ哲学における生の経験の構造解明

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北原 博雄 教授

専攻分野:日本語学

主な担当科目:ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B、キャリアナビゲーション、日本語文法論 I、日本語文法論 II、キャリアセミナー A、キャリアセミナー B、日本語学演習

関心のあるテーマ:動的事象についての限界性(telicity)、静的事象についての段階性(gradability)についての統語的、意味的な平行性に関心がある。さらに、修飾構造一般についての研究、そして、国語教育に役立つ国語辞典の開発も行っている。

研究分野:日本語学

研究課題:数量表現の形態統語論的・意味論的研究、作文を支援する語彙文法的事項に関する研究、程度修飾とアスペクト現象についてのスケール意味論的研究、アスペクトに関与する日本語の後置詞句の研究、日本語の程度修飾についての意味論的・統語論的研究

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酒井 雅子 准教授

専攻分野:教科教育学 クリティカル・シンキング教育

主な担当科目:国語科指導法Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ、言語表現教育研究、ランゲージアーツセミナーA・B・C・D、一年次セミナー、キャリアナビゲーション、玉川の教育、教育実習(事前指導)、教職実践演習(中・高)

関心のあるテーマ:現在は、トランス・サイエンスである原子力エネルギーのリスク・アセスメントの一環として、市民の立場から、原子力詠をエビデンスにして倫理的枠組みから原子力エネルギーを評価し、近未来のエネルギーのあり方を考える教育について、関心を持っています。

研究分野:教科教育学、クリティカル・シンキング教育、子どものための哲学教育

研究課題:国語単元学習の開発研究、クリティカル・シンキングを導入した多元的探究の学習開発の研究、「子どものための哲学:p4c」の「探究の共同体」理論を教科教育に応用するための研究、リスク・アセスメント理論および多基準意思決定理論を援用したトランス・サイエンスを評価するための授業研究。

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篠崎 祐介 助教

専攻分野:教科教育学

主な担当科目:スクールインターンシップ A、スクールインターンシップ B、スクールインターンシップC、スクールインターンシップ D、国語科指導法 I、国語科指導法 II、言語表現入門 A、言語表現入門 B、ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B、教育現場研究

研究分野:教科教育学

研究課題:相互主体的関係に基づく言語教育に関する研究、グローバル時代における国語科教員の資質能力の養成に関する研究、ICT活用に向けた国語科読解指導における教材選択システム開発のための基礎的研究、論理教育におけるレトリックの評価に関する研究、高等学校国語科における論理論証教育の実践モデル・学習評価モデルの開発、国語科における小中高を通した論理教育カリキュラムと実践プランの策定

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鈴木 美穂 准教授

専攻分野:日本近現代文学、比較文学、比較芸術学

主な担当科目:日本文学概論、日本文学史、日本近代文学演習、日本近代文学研究、ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B

研究分野:日本近現代文学、比較文学、比較芸術学

研究課題:1930~50年代の日本文学研究、小林秀雄の批評活動に関する研究、文学者の海外体験に関する研究、文学者の美術批評に関する研究、女性文学研究

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中田 幸司 教授

専攻分野:日本文学、教科教育学

主な担当科目:スクールインターンシップ A、スクールインターンシップ B、スクールインターンシップC、スクールインターンシップ D、日本古典文学研究、ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B、日本古典文学演習、キャリアナビゲーション、キャリアセミナー A、キャリアセミナー B、国語科指導法 III、教育実習 (事前指導)

関心のあるテーマ:主に平安宮廷歌謡の詞章研究、『枕草子』の表現研究、古代和歌および歌謡の注釈研究、国語科教材としての古典研究など。国語科教員養成における古典文学、高齢者への日本文学講座、ボーイスカウト指導者経験に基づく青少年育成プログラムの研究。日本の伝統文化(特に古典文学)と文教政策(特に教員養成)に係るメディア情報に関する研究、ボランティア活動と社会協働に関する実践研究

研究分野:日本文学、教科教育学

研究課題:『催馬楽』の基礎的研究、「生活者としての外国人」のための日本語教育事業【日本語指導者養成】、 平安宮廷歌謡の基礎的研究、児童教材における使用言語についての基礎的研究、平安宮廷文学の表現研究・平安宮廷文学の国語科教材としての意味論・平安宮廷文学の注釈研究

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長谷川 洋二 教授

専攻分野:歴史的人間学、教育人間学、教育哲学

主な担当科目:クリティカルリーディング、言語表現入門 A、言語表現入門 B、ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B、キャリアナビゲーション、現代社会の諸問題、クリティカルシンキング

関心のあるテーマ:「人間」の形成をめぐる諸問題の考察を研究分野としています。研究領域は哲学・美学、歴史学、文学、社会学、教育学など広範に及びますが、領域横断的な考察方法を用いる歴史的人間学、教育人間学が目下自分の探究するもっとも適確な研究分野と言ってよいと思います。
学生各人の関心をより深めていけるための援助を心がけています。学問的関心の自覚化、探究方法の明確化のために、一人ひとりと対話することに努めています。また大学生時代に社会人としての基本的なふるまいについても身につけてもらいたく、そうした視点からの学生指導も心がけています。

研究分野:教育学

研究課題:歴史的人間学と教育研究、ゲーテと人間形成論、「きく」ことの人間学的研究、「みる」の人間学的研、「触れる」ことの人間学的研究、現代の人間学からみた人間研究の古典テキスト編集と翻訳に関する研究、「生」と「死」をめぐる人間学的研究、アルベルト・シュヴァイツァー遺稿に関する研究、西洋近代後期における人間学思想に関する哲学的研究、西洋近代初期における人間学思想に関する哲学的研究、西洋ルネサンス期における人間学思想に関する哲学的研究

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林 大悟 教授

専攻分野:ウィトゲンシュタインを中心とした西洋近現代哲学、倫理学、応用倫理学

主な担当科目:ロジカルシンキング、言語表現入門 A、言語表現入門 B、ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B、現代思想と言語

関心のあるテーマ:伝統的な哲学・言語哲学・論理学・倫理学に関わる研究として、ウィトゲンシュタインの思想を中心に研究をすすめている。現代における哲学的・倫理学的問題にも関心があり、脳死・臓器移植やホスピスの思想、コンピュータ倫理、フェミニズムなどを哲学的・倫理学観点から考察し、従来の思想や考え方の枠組みを批判的に検討している。
現在の学生にとってリアルな諸問題を題材に、現代社会のあり方や、我々の生き方・考え方について様々な角度から検討している。学生自身がよりリアルな問題関心を持ち、広い視野を持って自分で考え自分の意見を論理的で明確に述べることができるよう、テーマに関する映像資料やディスカッション、リアクションペーパー等を活用している。

研究分野:哲学・倫理学

研究課題:ウィトゲンシュタイン研究、応用倫理学、倫理学

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冨士池 優美 准教授

専攻分野:日本語学

主な担当科目:日本語学、日本語語彙論、ランゲージアーツセミナー A、ランゲージアーツセミナー B、キャリアセミナー A、学術情報リテラシー、日本語史

研究分野:日本語学、コーパス日本語学

研究課題:日本語における語彙の量的構造

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文学部英語教育学科(五十音順)

小田 眞幸 教授

専攻分野:応用言語学、言語政策論、共通語としての英語(ELF)、多文化組織論

主な担当科目:English in Global Contexts、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、Issues in Applied Linguistics、Senior Project、Global Communication

関心のあるテーマ:広義でいう応用言語学全般を扱う。とくに言語のもつ影響力に非常に関心をもっている。したがって、扱う分野も多義にわたり、言語教育にとっても「教室で何がおこっているか」ということからはじまり、最終的には「そういったことを起こす社会の構造」にまで到って研究することが多い。現在特に興味を持っている分野は社会の構造における力関係が言語を媒介として強者が弱者をコントロールするさまざまな現象、そしてマルチモダルディスコース分析といわれる、言語のほか映像、レイアウト、色、音声などのコミュニケーションにおける影響
結果は勿論だが、過程を重視する教育活動の展開を心がけている。ゼミなどではできるだけそれぞれの学生にカスタマイズした指導ができるように努力している。

研究分野:言語学、外国語教育

研究課題:言語教育政策とマスメディア、音声認識の外国語学習への活用、記号論的景観の言語学習者への影響、ネイティブスピーカー主義」後の大学英語教育プログラムの開発、多文化組織のマネジメント

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工藤 洋路 教授

専攻分野:英語教育学、英語授業学、英語ライティング論、英語教材論

主な担当科目:英語科指導法 I、英語科指導法 II、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、教育実習(事前指導)、Senior Project、教職実践演習 (中・高)

研究分野:外国語教育、英語教育

研究課題:日本人英語学習者を対象とした効果的英語指導・英語教材開発および英語テスト作成、英語教職課程の学生の英語力および英語指導力の育成方法の研究

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鈴木 彩子 教授

専攻分野:共通語としての英語(ELF)、社会言語学、言語教育、多文化教育

主な担当科目:Basic Academic English Skills A、Basic Academic English Skills B、English in Global Contexts、ELF Communication Seminar A、ELF Communication Seminar B、ELF Communication Seminar C、Pre-departure Seminar、Senior Project、ssues in Language and Society

研究分野:英語学

研究課題:国際共通語としての英語、地球市民育成のための英語教育、グローバルエデュケーターとしての英語教員を目指す統合的留学プログラムの効果と課題

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髙城 宏行 准教授

専攻分野:教育学、高等教育学、国際化、カリキュラム

主な担当科目:海外留学入門、Pre-departure Seminar、ELF Communication Seminar A、Strategies for Global Communication

研究分野:教育の国際化、高等教育の国際比較、グローバル人材・市民の育成

研究課題:K-16/K-20連携による国際教育・カリキュラム開発、日欧米教育の比較、海外留学による学習成果の測定

丹治 めぐみ 教授

専攻分野:アメリカ文学。特に、19世紀小説および女性作家

主な担当科目:Basic Academic English Skills A、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、Multiculturalism in English-speaking Areas、Senior Project、Regional Studies

関心のあるテーマ:①Anne Tyler 研究
②アメリカ文化研究
③英語教育研究

研究分野:ヨーロッパ文学

研究課題:アメリカ文学研究(アイルランド系作家を含む)、日米文化交流、Anne Tyler 研究、マーク・トウェイン研究

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中嶋 真美 教授

専攻分野:地域研究、社会学、観光学

主な担当科目:Issues in International Mobility A、World Studies、ELF Communication Seminar A、ELF Communication Seminar B、ELF Communication Seminar C、Senior Project、Regional Studies

研究分野:地域研究、社会学、観光学

研究課題:タンザニアにおけるエコツーリズムの経年変化に関する研究、リビングヘリテージとしての文化的景観保全、現代観光における「リトリート」と女子旅、観光とコスチューム――文化の真正性に着目して、アフリカにおけるエコリゾートの地域貢献可能性――タンザニア、モザンビークを事例に

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日臺 滋之 教授

専攻分野:英語教育学(主として授業論、教材論、語彙論)

主な担当科目:地域創生プロジェクト A、Vocabulary Building B、英語科指導法 I、英語科指導法 II、英語科指導法 III、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、Senior Project

関心のあるテーマ:

・英語教育、特に中学校の英語の授業について興味があります。またコミュニケーション能力の育成と語彙指導について関心を持っています。

・学習者コーパスの構築と授業での活用に興味があります。英語学習者の話し言葉や、書き言葉を集め、コンピュータに入力し、英語教育に活用しています。現在は、日本人英語学習者が英語で言いたかったけれど言えなかった表現を集め、日本語と英語のパラレルコーパスを構築しています。

・第二言語習得に関心があります。学習者が教室で学習した文法事項をどのように習得していくのかその過程を追

・発信型日本文化について
検定教科書における日本文化の扱いについて興味を持っています。英語による日本文化の発信について授業実践を行いつつ、日本文化紹介コーパスを構築しています。

・語彙研究を中心に英語の文献講読を行っています。

研究分野:外国語教育

研究課題:「国際社会で生きていくための基礎的な資質と能力を育むためのカリキュラム開発ー英語科における授業集中型カリキュラム(英語科プロジェクト6-3-3)実施による教育内容、指導方法の在り方に関する研究」、「中学生の自己表現活動を支える日英パラレルコーパスの構築とその活用についての研究」、「中学生の学習者コーパスの語い、文法からみた英語検定試験問題(5級、4級、3級)」、日本人中高生の自己表現活動を支える日英パラレルコーパスの構築とその活用、「中学生が日常生活を表現するのに必要な表現・語句とその指導方法についての研究」

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松本 博文 教授

専攻分野:言語獲得論、英文法論、言語景観論

主な担当科目:Issues in Second Language Acquisition、Pre-departure Seminar、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、English in Global Contexts、Senior Project、English Grammar、Issues in English Linguistics

関心のあるテーマ:言語獲得論・英語教育・文法理論・言語景観

研究分野:英語学、外国語教育

研究課題:英語教員養成における英語力育成プログラムの研究、大学生基礎学力の研究、コンテンツ型英語教育の研究、K-16
スーパーイングリッシュランゲージプログラム策定のための基礎的研究、比較文化学科「インテンシブ・イングリッシュ」教材作成

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森本 俊 准教授

専攻分野:英語教育学,教員養成,認知意味論

主な担当科目:英語科指導法Ⅰ、English Phonetics、English Grammar、Pre-departure Seminar、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、Senior Project

研究分野:英語教育学,教員養成,認知意味論

研究課題:英語教員養成課程における英語音声学の在り方に関する研究、英語学習における動機づけの変容過程と教師要因の関係、カリキュラムの編成原理としてのTask-Handling Competenceに関する研究、表現英文法の視点に基づいた文法教材の開発と実践、英語教育における体系的・継続的な基本動詞の指導に関する研究

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米田 佐紀子 教授

専攻分野:応用言語学(英語教育・小学校英語教育・教師教育)

主な担当科目:Basic Academic English Skills A、Basic Academic English Skills B、English Grammar、ELT Seminar A、ELT Seminar B、ELT Seminar C、Teaching English at Elementary Schools、Senior Project、教育実習(副・事前指導)

研究分野:言語学、外国語教育

研究課題:小学校英語教員養成、省察ツールとしてのポートフォリオの体系化と活用ガイドの開発、在外日本企業と日本の地方大学の連携によるグローバル人材育成プログラムの構築、小学生の英語運用能力向上のための教育プログラム構築への研究、ポートフォリオに基づく一貫した目標設定による日本人学習者の英語力に関する研究

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ローランド, フィリップ 教授

専攻分野:20th and 21st Century literature in English

主な担当科目:Basic Academic English Skills A、Writing Workshop、Multiculturalism in English-speaking Areas、World Studies、ELF Communication Seminar B、Senior Project、Basic Academic English Skills B、Speech Workshop、Discussion Workshop、Issues in English-speaking Cultures、ELF Communication Seminar A、ELF Communication Seminar C

関心のあるテーマ:英語でモダンで現代文学(詩における専門)。文学、映画、語学教室のための文化研究。英語、英米文学と文化に専門を教える。これらの分野での材料開発研究分野:ヨーロッパ文学

研究課題:Laura Riding and American Poetic Modernism, Contemporary Poetry and English-language Haiku, Literature and Film in ELT, Creative Writing

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Tel:042-739-8111(代表)

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