「新入生研修会」で生産農学科1年生と先生たちとの交流
今年度は生産農学科に約170名の新入生が入学しました。学生生活も落ち着いてきた5月には、新入生と生産農学科全教員が交流する「新入生研修会」が行われます。この研修会では、4つの研究領域(植物科学・微生物科学・昆虫科学・動物科学)と理科教育コースの教員が紹介されます。その後は、それぞれが興味のある分野の先生と一緒に食事をしながら、好きな生き物の話や将来やってみたい研究について語り合える、楽しい時間になります。「夢」を気軽に語れるのも、この研修会の魅力です。研修会の最後には、各クラスの代表者による挨拶があり、玉川大学に入学したきっかけや大学生活で頑張りたいことなど、希望あふれた思いが語られました。









