研究室ガイド

玉川大学 入試Navi

教育・研究フィールド 間近で“ 実物” に触れて学ぶ

玉川キャンパス

61万m2の広大なキャンパス。緑豊かな環境はそれだけでも自然の実験室。さらに農場を有する総合農学研究センターでは農場実験や実験材料の栽培等も行われています。学術研究所・脳科学研究所も有し、最先端研究設備の利用が可能です。

大学6号館

大学6号館(SCIENCE HALL)には農学部のすべての研究領域が集まっています。フロアごとに2領域が研究室を構え実験に必要な機材が揃えられています。また共有スペースである1階には動物飼育室やクリーンルーム、核磁気共鳴機器や電子顕微鏡のある精密分析機器室などがあります。特に4年次は、これらの設備を利用し、4年間の学びの集大成とも言える卒業研究に取り組みます。

玉川学内農場

玉川学内農場は、生産農学科および環境農学科の農場実習で野菜、花き、果樹、水稲などの試験栽培が行われているほか、卒業研究の場として利用されています。また併設校の幼稚園児や小学生との教育プログラムも実践しています。

Future Sci Tech Lab

Future Sci Tech Lab(植物工場研究施設)では、場所を限定せず作物が栽培できる新しい農業技術の開発をめざし、無農薬で安全な作物生産の実証実験を行っています。
室内には多段式水耕栽培システムを設置し、植物栽培用に新しく開発したダイレクト水冷型ハイパワーLEDを光源にした、作物栽培に取り組んでいます。

アクア・アグリステーション

主に研究するのは、“閉鎖環境”でのアワビや魚類の養殖。自然界ではエサが不足して成長が遅れたり、環境の変化で個体数が減少したりしますが閉鎖環境ではエサも環境も人間が管理するため、その問題は起こりません。この研究が成功すれば、海から遠く離れた場所でも安全・安心に食料を生産できるようになります。

フードサイエンスホール

農学部生産加工室が「フードサイエンスホール」へと新しく生まれ変わりました。「たまがわはちみつ」や「たまがわアイスクリーム」 などの玉川学園オリジナル商品の生産加工の拠点となっています。「食」をキーワードに、生産現場をはじめとする活動と、研究室・実習室などの活動の双方で学際的な協働学修が可能です。試作と評価を繰り返しながら、新しい食品の生産システムの構築をめざしています。

オリジナルの生産加工品「たまがわアイスクリーム」と「たまがわはちみつ」
フードサイエンスホール 外観
フードサイエンスホール 内観

Consilience Hall 2020

「Consilience」とは“知の統合”のこと。自然科学系の基礎実験・研究棟であるこの施設は、まさに異なる学問分野が出会い、融合する場です。4階・5階には、実験室を配置。水・ガス・電気などの配線をすべて天井から配線し、実験台のフレキシブル化を実現。実験においてもアクティブ・ラーニングを可能にしています。5階には、さらに理科教員養成のための実験室を設置。小学校や中学校の実験室に合わせた器具や実験台が用意されたこの実験室では、理科教員志望者が日々、授業研究や教授法を学んだりしながら教師としてのスキルを磨いています。

STREAM Hall 2019

農学部・工学部・芸術学部が融合する新たな学びの拠点として、STREAM Hall 2019が誕生しました。オープンスペースで行なわれる多様な学びが各フロアの吹き抜けを通じて互いに見えるように設計されているのも特長の1つ。最上階には開放的な屋外テラスや食堂・カフェを展開。

豊かな自然あふれるキャンパスは、四季折々の花々を楽しめます

スイセン
ウメ
サクラ
ツツジ
ホタルブクロ
アジサイ
キョウチクトウ
ヤマユリ
ヒガンバナ
キンモクセイ
ツワブキ
ツバキ

海外留学プログラム

玉川学園ナナイモ校地バンクーバー・アイランド大学

カナダ ブリティッシュコロンビア州

カナダ、バンクーバー島にある玉川学園のキャンパス。湖と牧草地に囲まれたキャンパスは環境農学科のカナダプログラムでも使われています。バンクーバー・アイランド大学はナナイモ市にある総合大学。環境農学科のカナダプログラムの中心的活動を担い、英語の学修はもちろん、農学系の講義、フィールドワークも担当。教職員の交流も活発に行われています。

バンクーバー・アイランド大学の授業風景