研究室ガイド

玉川大学 入試Navi

先端食農学科ニュース

1年生によるミニトマトの定植(フィールド総合実習A)

先端食農学科1年生によるミニトマトの苗の定植を行いました。これは1年生の必修授業のフィールド総合実習Aの授業の一環で、自分でミニトマトを植えて、収穫まで管理を行う実習です。自分の苗を植え付けから収穫までを体験することで、ミニトマトの栽培を経験します。まだ野菜栽培を経験したことがない学生も多いため、これから実習を通して野菜栽培の理解を深めていくことになります。玉川大学は農場が学内にあるため、授業の合間や終わりにすぐ見に行くことができる環境になります。これから約3か月間、頑張って管理し、美味しいミニトマトを作ってください。

まずは土づくりから。割り当てられたスペースに化成肥料と堆肥を撒きます。
肥料を撒いたら剣先スコップで掘り返して土を耕耘します。
支柱を打って、苗を植えて、麻紐で誘引して、潅水をして。全部済んだら初回の記録を取ります。